セミナー

聴講無料申込不要B館で開催
※座席数に限りがございます。お早めにご来場ください。
FS九州セミナー

11月18日(水)

11月18日
10:30 ▶ 11:15
A会場
最後発がトップブランドになった理由~創業50年の挑戦~
FS九州講師
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無料でテレビ取材・新聞掲載を呼び込むメディア戦略や、飲食店ECサイトの成功術、SNS活用のコツを実例とともに。
5坪13席の焼き鳥屋から年商100億円を目指す企業へと成長した経営哲学と創業50年で得た挑戦のノウハウを余すことなく語ります。
竹野 孔氏
動画
大学在学中に父が経営する食堂が倒産、それをきっかけに家族の生活を支える為に5坪13席の焼鳥店を開業。開業資金は父の借金返済後に残った100万円の内、60万円を元手に開業する。福岡市を中心に熊本県、大分県、佐賀県、長崎県、宮崎県、大阪府に居酒屋竹乃屋などを展開。平成25年から、より安全・安心で美味しい食材を追求するためタケノファーム(株)を設立し、平飼い養鶏あかね農場を開場し農業分野に進出。グループで生産から加工、販売までの一環システムを構築中。令和2年4月竹乃屋オンラインショップを開設、同年6月FCパートナー募集を開始。令和4年九州初となる都市型ワイナリーを開業し、同年6月よりワイン醸造を開始。
11月18日
11:35 ▶ 12:20
A会場
ONENESS Co-Creation ~地域と共に創る、食の未来~
寄り添いの文化と世界唯一のテロワール〜壺造り黒酢200年の心とこれからのウェルネス〜
FS九州講師
FS九州講師
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「壺造り黒酢」は江戸時代から200年に渡って鹿児島県霧島市福山町という街に息づいています。
「壺畑」という畑で微生物の活躍のもと、環境と職人によって育まれるモノづくりは、唯一無二の食文化です。
そんな壺造り黒酢が今も受け継がれる背景には、寄り添いの文化がありました。
今の時代だからこそ必要な寄り添いの文化と、今後の小売店とメーカーの寄り添いのあり方について、お話しいたします。
岩崎 忠之氏
動画
世田谷中心にスーパー3店舗と六本木、虎ノ門に最新MDの2店舗と首都圏中心にリカーショップ12店舗の合計17店舗運営中。大学時に栄養学を学びメーカーではなく小売業就職へ。仕入れ担当になり海外、国内の産地や製造現場の視察を繰り返してテーマをもった商品開発に取り組む。実際に現地に足を運ぶと産地の課題がみえ、環境問題や日本の誇れる文化の衰退に対して小売業として何ができるのか?本質の食とは何か?日本の強みとは?日本の誇れる伝統文化の木桶仕込みの調味料や生産者や職人と関り、木桶を通した商品開発を多数実施。食から人をHAPPYに!をテーマに小売業としてやれることを日々模索中!
坂元 昭宏氏
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一橋大学商学部卒、米国ハートフォード大学大学院MBA取得。1989年、江戸時代より200年以上にわたり「壺造り黒酢」を製造する坂元醸造に入社、2003年、同社代表取締役社長就任。 鹿児島県霧島市福山町の風土とともに培ってきた発酵技術の主役は微生物。その微生物の活動を支えている黒酢職人は、わが子を育てるように愛情をもって代々その伝統製法を受け継ぎ現在に至る。 世界でも類のない伝統製法から造り出される様々な成分の機能性に着目し50年以上多数の大学と共同研究を継続。 さらに壺造り黒酢の主原料である米の自家栽培にも取り組み、多くの農家や農業関係者を巻き込み安全で持続可能なサプライチェーンの構築に注力している。
坂元 健人氏
動画
坂元醸造(株)営業部所属。
「気合いと根性」を武器に、黒酢の魅力を広げるべく全国を東奔西走しています。大学卒業後は東京の金融機関で法人営業に従事。良きご縁に恵まれる中で、泥臭く努力し、学び続ける姿勢を培いました。 その後、「親子孫3代で共に働く」という幼い頃からの夢を胸に2022年に家業へ入社。現場で職人と共に黒酢造りに汗を流す中で、彼らの商品への深い愛情に心を打たれ、私の情熱にも火がつきました。 全部署での研修を終えた現在、この食文化を守り発展させるため、気合いや精神論だけでなく、社員と同じ立場で共に走り、フラットに意見を出し合える関係づくりに奮闘中です。 当日は、リアルな葛藤と未来への挑戦を情熱120%でお話しします。よろしくお願いいたします!
11月18日
12:40 ▶ 13:25
A会場
10回記念企画セミナー
サザエ養殖はどう実現したのか。研究・小売・行政がつないだ地域共創プロジェクト
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
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池畑 哲也氏
動画
1980年4月 福岡ジャスコ(株)入社
1989年9月 九州ジャスコ(株)へ商号変更
1999年9月 同社江北店店長
2002年4月 同社東長崎店店長
2003年9月 イオン九州(株)へ商号変更
2004年4月 同社福岡店店長
2008年9月 同社営業担当付
2010年3月 同社コントロール部部長
2012年3月 同社食品商品部部長
2016年4月 同社執行役員食品商品部部長
2017年3月 同社執行役員九州商品開発部部長
2019年3月 同社コーポレートコミュニケーション部部長
2019年5月 同社執行役員退任
2020年3月 同社経営企画部 エリア政策推進担当統括
2021年9月 同社社長付 エリア政策推進担当統括
2022年3月 同社コーポレートコミュニケーション本部コーポレートコミュニケーション部 エリア政策担当部長
2024年3月 同社コーポレートコミュニケーション本部エリア推進部 エリア政策担当部長
2025年3月 同社経営管理本部エリア政策G 福岡エリア担当部長
11月18日
13:45 ▶ 14:30
A会場
S1サーバーグランプリ
「鶏ん家」の仕掛人、福岡の実力派プレイヤーが語るこれからの勝ち筋
FS九州講師
FS九州講師
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「トリゼンダイニング(華味鳥)」にて店舗開発やマネージャー、本部統括などを経験され、現場から経営まで深く携わってこられた伊福氏。現在は独立し、「とりやき酒場 鶏ん家」の運営やFC展開を中心に、他の飲食企業のサポートも手掛けられています。
業態やクオリティだけでは一筋縄ではいかない今の時代、どのように勝ち残る店舗やブランドを作っていけばよいのでしょうか。伊福氏が日頃大切にされている考え方や、実際の店舗づくりのヒントを、優しく紐解いていきます。
伊福 和義氏
動画
中村調理製菓専門学校卒業後、飲食業界へ。24歳でトリゼングループに入社し、店舗運営、店舗開発、マネージャー、本部統括などを経験。その後、飲食事業部の部長として約40店舗・年商約37億円の事業運営に携わる。2022年4月に個人事業として独立し、2023年3月に(株)総合飲食研究所を設立。現在は「とりやき酒場 鶏ん家」を中心に直営・FC展開を進めるほか、複数の飲食企業の経営・事業支援にも携わる。これまでの経験にとらわれず、現在も飲食店の現場から学ぶ姿勢を大切にしながら、接客サービス、人材育成、組織づくりに取り組んでいる。
11月18日
14:50 ▶ 16:00
A会場
(一社)日本惣菜協会
データ×AIで捉える惣菜ニーズの現状とこれから ~食市場・福岡の消費・トレンドメニューを読み解く~
FS九州講師
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レシートデータやID-POSデータ、SNS上の言語情報をAIで詳細に解析することで、生活者ニーズ―いま惣菜がどのような場面で使われ、商品に何が求められているのか―を、これまでにない解像度で捉えられるようになってきました。本セミナーでは、この分析スキームを用いて、物価高騰や消費税減税をめぐる議論など日本の食市場を取り巻く変化、惣菜市場の動向、レシート・検索データから浮かび上がる福岡県ならではの消費行動と嗜好、そしてトレンドとなりつつあるメニューを読み解きます。約90万件のコメント分析から見えた“惣菜に求められるポイント”とその変化、AIを活用した商品開発・マーケティングの実例など、具体的な事例を交えながら、データが映し出す生活者の「本音」をご紹介します。
児玉 一穂氏
動画
2013年より、社内シンクタンクである食未来研究室に勤務。外食・中食・内食にわたる様々なデータを複合的に分析し、生活者のニーズと、その背景にあるコトを明らかにしたうえで、具体的な戦略の提案を行っている。各種データ分析にはAIを積極的に活用し、外食メニューや小売商品のビッグデータ、SNSのリアルタイム分析などから食市場の変化やトレンドを読み解く。近年は、これから日本国内で認知度が高まっていくと予測されるメニューをまとめたトレンドレポートを毎月発行。生活者の豊かな食シーンづくりと、食市場の活性化に貢献することを目指している。

11月19日(木)

11月19日
10:10 ▶ 13:45
A会場
10回記念企画セミナー
“未来の食を牽引する可能性を秘めた宇宙食への取り組みの最前線”
Vol.1
10:10 ▶ 10:45
A会場
従業員数名からでも参入できる!地域食品メーカーが挑む「宇宙食開発」と波及効果
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
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「宇宙食開発は大企業だけのもの」——そんなイメージを覆し、従業員数名の地域食品メーカーでも宇宙食に挑戦できる時代が到来しています。
JAXAをはじめとする宇宙研究開発組織も地域企業の参入を後押しするなか、実際に開発へ取り組む企業の事例から、そのプロセスとハードル、そして開発がもたらす技術力向上・ブランド価値・従業員のモチベーション向上といった多面的な波及効果を紐解きます。地域の食が宇宙という新市場へ挑む意義と、それが既存商品の競争力強化や新たな販路拡大にどう直結するのか、その先に広がる可能性を語ります。
Vol.2
10:55 ▶ 11:30
A会場
名店の味を宇宙へ!飲食・食品メーカーとそれを支える包装技術と創意工夫
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
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老舗「浅草今半」の伝統の味や、「やまや」の人気商品を宇宙食へ——。食品メーカーの挑戦を縁の下で支えるのが、100年以上の歴史を持つ東洋製罐グループの包装技術とユニークな創意工夫です。食のプロフェッショナルと技術のプロフェッショナル。宇宙という極限環境に対応する新しい食の形。「食×パッケージ」のイノベーションが切り拓く可能性を、両者の視点から語り尽くします。この極限への挑戦が、長期保存や利便性向上、また日常でプロモーションといった日常の食の課題解決と事業性に繋がり、また次世代の主力商品を生み出すヒントを探ります。
Vol.3
11:40 ▶ 12:15
A会場
ご当地グルメを宇宙へ!ローカル飲食店が牽引する「宇宙食開発」のリアルと地域ブランド戦略
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
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久留米のご当地グルメ「ダルム」をはじめ、地域に根ざした飲食店が宇宙食開発を牽引する——。大手食品メーカーではなく、ローカル飲食店だからこそ挑める宇宙食開発のリアルとは。開発に踏み出した背景や、その実現性・推進力、そしてご当地グルメを宇宙へ届けることが地域ブランドの発信や地元の活性化にどうつながるのか。全国的な認知度向上による実店舗への集客や新たな客層の獲得など、飲食店発の宇宙食開発が持つ独自の価値と、実利を伴う地域ブランド戦略を掘り下げます。
Vol.4
12:25 ▶ 13:00
A会場
未知の市場を切り拓く!福岡・宇宙食パイオニア3社が語る「先行参入の価値」と開発の裏側
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
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まだ誰も宇宙食に着手していなかったタイミングで、いち早く開発へ踏み出した福岡の宇宙食開発パイオニア3社。なぜあの時、宇宙食に挑戦したのか。そして約3年が経過した今、何を感じているのか——。先行参入したからこそ見えた価値と、乗り越えてきた困難、その向こう側に広がる景色を率直に語ります。他社との圧倒的な差別化や思いがけない異業種連携など、未知の市場を切り拓いてきた当事者たちのリアルな声から、新市場参入がもたらす事業成長への具体的なヒントを探ります。
Vol.5
13:10 ▶ 13:45
A会場
自社の強みを「宇宙基準」で磨き直す!宇宙食への挑戦がもたらす商品の価値再定義とイノベーション
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
FS九州講師
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宇宙飛行士の試食が、自社商品の価値を再定義するきっかけになる——。
宇宙という極限環境で求められる「宇宙基準」で自社の強みを磨き直すことは、新商品開発や商品価値の見直しにどうつながるのか。宇宙食開発への挑戦を、単なる話題づくりではなく自社のイノベーションの起点として捉える各社の狙いと、そこから生まれた気づきを共有します。地上のビジネスにも還元される宇宙食開発の価値に迫り、既存事業の底上げや高付加価値化といった、確かな成長戦略としての視点を提供します。
FS九州講師
11月19日
14:05 ▶ 14:50
A会場
【農林水産省×NRI×実践企業】食の海外展開 ~GFVCの支援策、最新市場トレンドから取組事例までを一挙公開~
FS九州講師
FS九州講師
【登壇者変更のお知らせ】
都合により、(株)ベンナーズ 井口氏の登壇はキャンセルとなりました。
なお、本セミナーは農林水産省 大川氏、(株)野村総合研究所 永島氏により、予定通り実施いたします。
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円安や人口減少が続く中、日本の食産業にとって「海外で稼ぐ力」の強化が重要性を増しています。海外展開を成功させるためには、官民連携による効果的な支援体制の活用が鍵となります。 本セミナーでは、農林水産省より、「グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会」の活動概要や最新の支援策をご紹介します。また、事務局を務める野村総合研究所のコンサルタントによる海外市場のトレンドや現地での課題と対策に関する解説のほか、海外展開に挑戦中の事業者様にもご登壇いただき、各種制度の活用法や、進出準備期のリアルな実情、今後の展望までを詳しくお話しします。 皆様の海外展開のヒントとなる情報をお届けいたしますので、ぜひご参加ください。
大川 幸樹氏
動画
東京大学農学部卒業後、林野庁。英国オックスフォード大学森林研究所 林学修士。英国インペリアルカレッジ・ワイ校 農業経済学修士。
在パプアニューギニア日本大使館勤務、経済協力開発機構貿易・農業局勤務などを経て、林野庁研究指導課技術開発推進室長として林業イノベーションなどを担当。
2022年より輸出・国際局で輸出支援プラットフォームと食品産業の海外展開を担当する。農林水産省公式ユーチューブ「BUZZMAFF」の発信者としても活動。
永島 裕理氏
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早稲田大学政治経済学部卒業後、大手食品メーカーにて北米における事業企画や新規事業開発等に従事。外資系コンサルティングファームを経て、2022年より現職。
食品・農林水産分野を専門とし、経営・事業戦略策定や物流改革等を手掛ける。特にASEAN・欧米市場への参入戦略策定や、農林水産省の農産品輸出拡大に向けた実証事業、国際標準戦略の策定など、海外展開・グローバルバリューチェーン構築に向けた官民両面での支援実績を多数有する。
主な共著に『フードビジネス最新キーワード64』(日経BP)、執筆記事に「インバウンドを起点とした日本食市場拡大の方向性」などがある。
11月19日
15:10 ▶ 15:55
A会場
10回記念企画セミナー
災害時の命綱「おうち備え食」の勧め
FS九州講師
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日本は大きな自然災害・大地震がかなりの頻度で起っています。そしてそこでは、災害関連死が直接死を上回るという悲しい現実があります。インフラが崩壊する中での避難生活は過酷を極めます。避難できない、したくない人たちも大勢出てきます。その避難生活で、体調維持に欠かせない最も大事なものは何と言っても「食」です。特に高齢者や小さい子供さんがいる家族はもちろん、一般の家庭ももしもの時に命をつなぐ食の確保が大事な事項となりました。この際「おうち備え食」のことを一緒に考えませんか?
池田 透氏
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東京生まれ、東京育ち。慶應義塾大学経済学部を卒業後、肥後銀行に入行。福岡、東京、シンガポールで勤務後、本店営業部、国際部、市場金融部、営業統括部等で勤務。51歳で定年退職し、九州特に熊本の豊かな自然と美味しい「食」に魅力を感じ、(株)べジセレクトを起業。九州地域バイオクラスター推進協議会のCM事業等で、予防医学の研究者や医者、管理栄養士、また多くの食や農業関係事業者等とネットワークができ、「食」と「健康」に係わる事業を色々な方たちと一緒に展開中。

受講方法

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※録音・写真・動画撮影および配信は一切禁止とさせていただきます。
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