FOOD STYLE JAPAN/ラーメン産業展/ 食品包装資材&機械展 セミナー
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食品物流&3PL総合展 セミナー
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受講方法・注意事項
セミナー会場へ直接お越しください。
※講師・プログラム内容は、状況に応じて変更・中止になる場合がございます。
※セミナー会場入場時に、名刺を取得させていただく場合がございます。
※録音・写真・動画撮影・配信は一切禁止とさせていただきます。
※セミナー講演企業より各種ご案内をお送りさせていただく場合がございます。
9月30日
10:30 - 11:20
B会場
Googleマップ×AskMapsで変わる飲食店集客
本セミナーでは、地図検索の最新トレンドとともに、近年注目されている「AskMaps(ユーザーの質問に対して最適な店舗情報が表示される新しい検索の考え方)」をわかりやすく解説します。Googleマップで選ばれるための基本対策に加え、口コミ・写真・投稿の整え方、来店につながる導線設計まで実践的に紹介。AskMapsとは何かという基礎から、これからのGoogleマップ活用に欠かせない、すぐに使える具体施策までお伝えします。
船藤 建
(株)WeBridge WEBマーケティング事業部 チーフ
300件以上の支援実績を持つローカルマーケティングの専門家。飲食店やクリニックなど「エリア集客」が死活問題となる業種において、MEOを軸とした収益改善に強みを持つ。 年間1億円規模の広告運用で磨いたデータ解析力を活かし、ブラックボックス化するGoogleのアルゴリズムを読み解く戦略的運用を提唱。現場スタッフに負担を強いる「片手間の更新」ではなく、経営資源を最適化し、利益に直結する来店を最大化させる仕組みを構築する。現在はグルメサイトの掲載費高騰に悩む飲食店経営者のパートナーとして、最新の検索ロジックを駆使したエリア独占戦略を支援。事業の本質的な成長にコミットするその姿勢は、多くの経営者から厚い信頼を得ている。
9月30日
10:30 - 11:20
C会場
基調講演
物流を取り巻く環境変化と今後の政策
ラーメンWalker
ラーメン産業の未来地図① ~ラーメンではじめてミシュランひとつ星として掲載された名店とトレンド・課題・可能性を読み解く~
浅倉 由香
<ゲスト> Japanese Soba Noodles 蔦 代表取締役
和洋折衷した唯一無二の一杯で、ミシュランでラーメン史上初のひとつ星に掲載。ラーメンWalkerグランプリ殿堂店。
松本 桂汰
<ファシリテーター> 角川アスキー総合研究所 ラーメンWalker プロデューサー
ラーメンWalkerとは? 日本最大級のラーメン専門メディアとして、2008年より雑誌やTV、Web、SNS、リアル店舗など含めて最新ラーメン情報を発信。ラーメン文化発展のため挑戦を続けている。
9月30日
11:40 - 12:30
C会場
特別講演
地域密着型サプライチェーン経営―物流を基点として―
コンビニエンスストア「セイコーマート」を展開するセコマグループは、北海道を中心に独自のサプライチェーンを構築し、原材料の生産・調達から食品製造、物流、小売を効率的・効果的に結びつけることで、地域産品を積極的に活用した商品開発・製造を担い流通チャネルを道内外に拡大しています。私たちが何故地域にこだわるのか、また全道域の店舗や製造拠点を支える要となる物流体制についてお話します。
丸谷 智保
(株)セコマ 取締役会長
1954年北海道池田町出身。慶應義塾大学法学部卒業後、1979年4月(株)北海道拓殖銀行入行。
1997年5月同営業企画部次長。1998年10月シティバンク、エヌ・エイ入行。
2005年11月同顧客・人材開発本部本部長。2007年3月(株)セイコーマート(現 (株)セコマ)入社、6月同専務取締役。2008年3月同取締役副社長。2009年3月同代表取締役社長。
2020年4月同代表取締役会長。2025年3月同取締役会長(現職)。
北海道経済同友会代表幹事、北海道経済連合会常任理事、在札幌スペイン国名誉領事、北海道EU協会会長。
9月30日
11:50 - 12:40
B会場
飲食店の集客力アップ策!原価&人件費高騰時代のお客様が集まる飲食店づくり
毎日のように来るFAXでの原材料値上げのお知らせ。 最低賃金は上がる一方で、求人数は少ない。 そんな中でも、経営者は売上利益を上げ続けねばなりません! 今回は、様々な経費が上がるのを見越した価格戦略と商品開発、値上げをしながらどのように集客力を上げていくのか? 繁盛店の集客戦略を、具体例など挙げながら、わかりやすく説明いたします!
久連松 秀明
(株)エスト.フードコンサルティング 代表取締役
熊本出身、立命館大経営学部卒。1998年、船井総研入社。飲食店業績向上コンサルタントとして活躍。日本初のラーメン店コンサルタントであり、うどんそば店コンサルタントでもある。カフェ、イタリアン、居酒屋、定食等、他業種の支援経験も豊富。2004年退社後、飲食店専門コンサルタント会社である(株)エスト.フードコンサルティング設立。日々の現場指導から得る「活きた情報」と全国数千店の繁盛店を調査・法則化し、数百店のコンサルティング「成功事例」形成した独自の「飲食店繁盛ノウハウ」は、具体的で即効性があり、「単純明快でわかりやすい」と高評価を得ている。数々の飲食店を行列店へと生まれ変わらせることから、『行列請負人』と評される。セミナー満足度96%、経営支援成功率97%。 著書『予算ゼロから儲かるお店に生まれ変わる方法』『飲食店が一番商品で売上150%にする法』『これができれば行列飲食店の店長&経営者』『飲食店の始め方と経営』『あのラーメン店はなぜ行列ができるのか』他。雑誌執筆多数。TV出演多数。
9月30日
12:50 - 13:20
C会場
在庫革命 ~過剰と欠品を同時に削減するAI自動発注とは?~
卸・小売・メーカー各社で共通する仕入発注業務のムダや在庫課題を、実際の事例から整理し、なぜ起きるのかを解きほぐします。そのうえで、在庫高・欠品率・作業時間をどうしたら改善できるのか、どんなデータが必要かという視点で、AI自動発注ツール「α-発注」の画面デモを交えながら、過剰在庫と欠品を同時に減らす新しい発注フローをご紹介します。
柿沼 菜愛美
(株)infonerv ビジネス部門 セールスチーム チームリーダー
9月30日
13:00 - 14:00
A会場
時代の潮流を捉える食品小売業『北野エース』の挑戦
食品小売業を取り巻く環境が大きく変化する中、今求められるのは「変化を捉え、選ばれ続ける売場づくり」です。 本セミナーでは、個性派食品専門店として独自のポジションを築いてきた『北野エース』の取り組みをもとに、時代の潮流をどのように捉え、商品開発・売場づくり・顧客価値へとつなげているのかをご紹介いたします。現場視点と経営視点を交えながら、これからの食品小売業に求められる視点やヒントをお届けいたします。
尾地 貴志
(株)エース 常務執行役員
兵庫県神戸市出身。関西の店舗からキャリアをスタートし、東京進出後も数々の要職を歴任。 販売・商品開発・ブランド戦略など幅広い領域を統括し、「北野エース」ブランドの基盤確立を牽引。2023年より現職。 松下幸之助氏の言葉 "十もろたら十一返しなはれ" を商売の原点に、「仕事は楽しく」 をモットーに、売場の最前線から経営まで一貫して食の小売業に携わってきた実践者。
9月30日
13:10 - 14:00
B会場
(一社)日本惣菜協会
サステナブルな中食サプライチェーン構築に向けて
前半では、日本惣菜協会『中食2035』(ダイヤモンド社、2026年9月刊行予定)の全体像を紹介する。後半では、中食サプライチェーンの現状とその独自性について整理しつつ、超不確実性の時代にサステナブルな中食サプライチェーン構築の課題を考えたい。
木立 真直
中央大学 名誉教授 企業研究所 客員研究員
流通研究者。対象としては、食品卸・小売、外食、中食などの食関連産業を研究。 1992年より中央大学商学部勤務、1999年より教授(2025年3月まで)。企業研究所所長、商学部長、大学院商学研究科委員長を務め、2026年4月より、中央大学名誉教授および企業研究所客員研究員。在職中、アメリカ・コーネル大学、イギリス・エディンバラ大学、オーストラリア・モナッシュ大学で客員教授。
9月30日
13:40 - 14:30
C会場
主催者セミナー
ISO 31512取得で拡販を実現― 猛暑時代に求められる温度管理と営業メリット
その温度管理は、客観的に証明できますか?これまでの食品物流は「適切に管理されているはず」という信頼に依存してきました。 しかし今、求められているのはデータに基づく“確かな証拠”です。 国際規格ISO 31512は、低温保管中・輸送中だけでなく、荷役や積替えといった結節点を含め、コールドチェーン物流全体の温度管理を可視化・証明する規格です。 輸出拡大・品質要求の高度化が進む中、規格への対応は単なる管理強化ではなく、「価格競争から脱却し、指名される物流企業になるための戦略」の武器となりつつあります。本セミナーでは、ISO 31512の概要から、取得によって得られるビジネスメリット、認証審査における対応ポイントまでを具体的に解説します。 食品メーカーと小売業と物流業が初めて国際規格、ISO 31512で繋がる。消費者はシームレスにトレーシングができる「安心・安全」の食品を手にすることができます。
福原 智幸
(一財)日本海事協会 認証部 コールドチェーン物流認証審査員
国土交通省において32年間勤務し、海事、物流、国際分野の政策立案・実務に従事。 2000年から2003年、及び2015年から2016年には、JICA専門家としてフィリピン海事産業庁(MARINA)に派遣され、内航海運の活性化および船舶安全に関する政策アドバイザーを務めた。 国際分野では、ASEANとの協力枠組みのもと、海事・物流分野の各種プロジェクトを推進。 物流分野においては、ISO 31512の前身であるJSA-S1004の策定に携わるなど、コールドチェーン物流規格の草案作成に従事し、ISO/TC315国際委員会の日本代表として同規格の国際標準化に参画した。 現在は、(一財)日本海事協会(ClassNK)にて、ISO 31512に係る認証審査業務を担当している。
鶴巻 剛志
(有)大勝 東京支店 支店長・チーフサプライチェーンオフィサー
郵船ロジスティクス(株)に38年間在職。インドネシア、シンガポール現法に18年間勤務し、主に電気、自動車関連メーカーの工場進出や、域内物流スキーム構築を支援。ASEANの保税倉庫インフラ整備にも寄与。国内では食品・農水産品の輸出促進に国際物流、鮮度保持輸送技術、輸入国の規制調査などの分野で実績を上げる。農水省、国交省、JETROの各種事業にも協力。世界初のコールドチェーン物流業者を対象とした国際規格ISO31512策定の国内委員役を務める。ハラル物流に関する助言も。現在は国際物流、SC改善、国内フィジカルインターネット推進、北海道と本州の低温物流改善など課題に取り組む。
福しん 高橋社長に聞く「原価高騰時代に値上げではない原価率維持の秘訣とは」
現在、飲食業界は原材料費や燃料費の高騰、人件費の上昇により、極めて厳しい経営環境にあります。店舗オペレーションの最適化だけでは補いきれないコスト増に直面しているのが実情です。 こうした状況下で、都内を中心にラーメンチェーンを展開する「福しん」は、売上・客数ともに前年比増を維持しています。安易な値上げに頼らず、AIを活用した「HANZO自動発注」や原価差異を食材別・店舗別に詳細に分析できる「HANZO原価分析」を活用し無駄の撲滅を徹底することで、適正な原価率の維持に取り組んでいます。 本セッションでは、株式会社福しん 代表取締役 高橋 順 氏に、原価コントロールの工夫や現場の実態など“飲食店のリアル”を、当社代表取締役COO 渡邉 真啓との対談でお伺いします。
渡邉 真啓
(株)Goals 代表取締役COO
テンプスタッフ(現・パーソルテンプスタッフ)とオプトにて営業職に従事した後、キャリアデザインセンターではプロダクト部門の取締役に就任。その後、ベンチャー企業の代表取締役、カカクコムでのCS組織立ち上げ、ヤフー(現・LINEヤフー)での新規事業責任者を経て、freeeサインの執行役員COOに就任。 これまでに社員数30名から1万名規模にいたる多様な企業フェーズにおいて、メンバーから経営層まで幅広い役割を経験。その知見を活かして事業成長を牽引すべく、2023年9月より(株)Goalsへ入社し、COOに就任。2025年3月より代表取締役COOに就任。
経理の専門学校を卒業後、上場企業の子会社に就職し経理業務に従事。その後、(株)福しんに入社。入社から数年という短期間で店長に昇格し、現場での経験を積んだ後、オフィス業務やエリアマネージャー、営業企画室室長などの要職を歴任。2005年には代表取締役に就任。現在は、お客様の『喜びの創造』を経営理念に掲げ、地域に根差したラーメンチェーンとして、地元である豊島区を中心に30店舗を経営。長年の現場経験と経営視点を活かし、地域社会に貢献し続ける店づくりに注力している。
9月30日
14:50 - 15:20
C会場
AI自動配車「ATMTC(オートマティック)」で実現する配車効率化と運行管理DX
配車業務は、経験や勘に頼る判断、急な変更対応、ドライバーへの連絡、配送進捗の確認など、担当者に大きな負担がかかりやすい業務です。本セミナーでは、(株)Impliqが提供するAI自動配車・運行管理システム「ATMTC」が、これらの課題をどのように解決するのかを解説します。配送現場での活用経験や、(株)メジャーサービスジャパンで確認された業務効率化の効果、さらに各社への導入サポートで得た知見をもとに、ATMTC導入によるメリットと、現場に定着させるためのポイントを具体的に紹介します。
柴崎 城
(株)Impliq 執行役員 営業本部長
(株)Impliqにて、AI自動配車・運行管理システム「ATMTC(オートマティック)」の企画・開発・営業・導入支援を担当。配送会社の現場業務にも深く関わり、配車担当者やドライバーが抱える課題を把握しながら、現場で使えるシステムづくりと運用改善を推進している。実際にATMTCを活用した業務効率化の経験に加え、(株)メジャーサービスジャパンをはじめとする導入企業への支援を通じて、配車業務の属人化解消、配送品質向上、管理業務の効率化に向けた実践的な知見を有する。
9月30日
15:00 - 16:00
A会場
ONENESS Co-Creation ~地域と共に創る、食の未来~
食がつなぐ、心と体のウェルビーイング~食と医療が描く、一歩先の健康デザイン
岩崎 忠之
(株)信濃屋食品 営業本部 商品部部長
世田谷中心にスーパー3店舗と六本木、虎ノ門に最新MDの2店舗と首都圏中心にリカーショップ12店舗の合計17店舗運営中。大学時に栄養学を学びメーカーではなく小売業就職へ。仕入れ担当になり海外、国内の産地や製造現場の視察を繰り返してテーマをもった商品開発に取り組む。実際に現地に足を運ぶと産地の課題がみえ、環境問題や日本の誇れる文化の衰退に対して小売業として何ができるのか?本質の食とは何か?日本の強みとは?日本の誇れる伝統文化の木桶仕込みの調味料や生産者や職人と関り、木桶を通した商品開発を多数実施。食から人をHAPPYに!をテーマに小売業としてやれることを日々模索中!
1997年 東京医科大学医学部卒業 2002年 国立がんセンター東病院 呼吸器外科 2007年 横浜市立市民病院 呼吸器外科 2008年 国立がんセンター中央病院 肺外科 2010年 Memorial Sloan-Kettering Cancer Center 留学 2013年 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 2018年 東京都健康長寿医療センター 呼吸器外科部長 2019年 似鳥クリニック 院長就任 2024年 医療法人社団IBUKI設立 理事長就任
9月30日
15:40 - 16:30
C会場
主催者セミナー
アスクル事例から考える物流レジリエンスとランサムウェア対策
アスクルの物流危機3事例(2011年東日本大震災による仙台センター津波被害、2017年アスクル埼玉県物流センター火災、2025年ランサムウェア被害)から考える「物流レジリエンスとランサムウェア対策」について企業経営者の目線でお話しします。
池田 和幸
アスクル(株) ロジスティクス本部長 兼 CLO 執行役員
物流統括責任者として、EC物流ネットワーク再編や物流DXを推進。
IT・デジタル分野での豊富な経験を有し、テクノロジーと物流オペレーションを融合した業務変革と、物流現場の生産性向上・価値創出を推進している。
9月30日
15:50 - 16:40
B会場
居酒屋甲子園×S1サーバーグランプリ
繁盛店を作る「チーム」と「個」の力
外食業界を牽引する2大組織が夢の共演!
店舗の熱量を高め、成果を出し続ける組織はどう作られるのか?
「居酒屋甲子園」が追求する、スタッフ全員の心を一つにするチームビルディングと組織力。
「S1サーバーグランプリ」が磨き上げる、お客様を魅了しファンを増やす個の接客力と人間力。
本セミナーでは、両団体のキーパーソンをお迎えし、それぞれの視点から「選ばれ続ける繁盛店」の共通解を徹底討論。現場の現場による現場のための深掘りトークを引き出します。
店長・経営者はもちろん、現場のリーダー層必見。明日から店が変わる熱いヒントを持ち帰ってください!
和田 裕直
(株)てっぺん 代表取締役社長 NPO法人 居酒屋甲子園 理事長
1987年7月23日 長野県上田市生まれ。2009年に(株)てっぺんに入社。店長/総料理長/取締役社長を経て、2018年に代表取締役に就任。 独自の研修制度を導入し、売上6,000万円増。人材採用においても、1ヶ月で社員20%増、アルバイト40%増を実現。23年度サウナ事業・水産事業を立上げ前年対比180%を実現し、社員の可能性およびお客様への感動を追求し続ける。
布施 知浩
銀座 ごち惣家 店主 S1サーバーグランプリ 理事
大学学生時代に飲食店サービスに開眼し自主的に農家や酒蔵へ出向き、第一次産業と消費者を繋げる活動開始。 大学卒業と共に飲食企業に入社し、新業態立ち上げ店長、人材育成担当兼、複数店舗統括就任。 より多くの方に飲食店サービスの可能性を伝えるきっかけとして、S1サーバーグランプリにエントリー。 エントリー初年度は、関東地区2位で全国大会へ進出できず、一から自身の接客サービスを見直す。 翌年、第4回 S1サーバーグランプリ全国優勝。 その後も、毎日現場に入りながら、より深い知識・技術・話術を中心とした接客サービスを実践学習し、全国で体系化された「実践的接客サービス理論」の講演開始。 2012年1月 東京中央区銀座にて独立開業。銀座 ごち惣家を開店。 同3月、飲食店サーバーの学習材料のひとつになれば。と思い、接客理論をまとめた著書『サービスと接客の極意』を商業界より出版。 現在も、顧客心理を考察しながら、オーナーサーバーとして接客実践し、進化し続ける接客理論の構築に勤しむ。 S1サーバー資格認定制度 スクール校長 NPO法人 繁盛店への道 理事 (株)登龍 代表取締役(銀座 ごち惣家) 日本ソムリエ協会 認定 SAKE DIPLOMA SSI 認定 焼酎唎酒師 第4回 S1サーバーグランプリ 全国優勝 第81回商業界ゼミナール 講座満足度1位 著書:サービスと接客の極意(2012年)
10月1日
10:30 - 11:20
B会場
AI時代に“選ばれる店"はこう作る LINEで実現する次世代CRMと売上戦略
LINEヤフーが提供する「LINE公式アカウント」を起点とした店舗DXソリューション「LINEレストランプラス」は、トレタ社との連携をはじめ、モバイルオーダー・POSデータ・顧客管理・販促・予約台帳を一体化し、飲食店における顧客理解と店舗運営の高度化を実現します。 さらに本セッションでは、機能紹介にとどまらず、導入のポイントや実践的な活用方法、そしてAI時代における店舗経営の展望までお伝えします。
富永 翔
LINEヤフー(株) バーティカルセールスユニット ユニットリード LINEヤフービジネスパートナーズ(株) 代表取締役社長
2015年、LINE(株)へ入社。 2016年6月よりLINE広告(旧 LINE Ads Platform)の立ち上げ営業メンバーとして担当。 2018年5月、パートナーセールスの副事業部長に就任。 2020年11月よりバーティカル事業部の立ち上げ、本部長に就任。 2025年7月よりLINEヤフービジネスパートナーズ (株)代表取締役社長就任。
中村 仁
株式会社トレタ 代表取締役 CEO
立教大卒業後、パナソニック、外資系広告代理店等を経て外食の世界へ。「西麻布 壌」で立ち飲みブームを起こし、
「豚組」ではSNSマーケティングが評価されて2010年に「外食アワード」を受賞。12年「ミイル」をリリース後、13年株式会社トレタを創業。
予約クラウド化のトッププレイヤーとしてデジタル化を牽引し、現在は飲食DX全域へ支援を拡大。テクノロジーによる外食産業の進化を多角的に推進している。
10月1日
10:30 - 11:20
C会場
特別講演
フィジカルインターネットの実装に向けた現状と課題
物流2024年問題や輸送力不足への対応が求められる中、物流の共同化・標準化・データ連携を実現する「フィジカルインターネット」は、次世代物流の重要テーマとして注目されています。 本セッションでは、政策面からの方向性と、実装・実証に向けた現場課題の双方を共有し、食品物流における今後の可能性と課題について議論します。
佐藤 猛行
<パネリスト> 経済産業省 商務・サービスグループ 流通政策課長兼物流企画室長
ここにプロフィール
奥住 智洋
<パネリスト> (一社)フィジカルインターネットセンター 事務局長
1986年:ヤマトシステム開発入社 2000年:ヤマトシステム開発システム開発部 部長 2007年:ヤマトWebソリューションズ 取締役社長 2015年:ヤマトシステム開発 執行役員 2017年:ヤマトホールディングス デジタルイノベーション推進室 室長 2019年:内閣府SIPスマート物流サービス研究推進法人 統括プロジェクトマネージャー兼フェロー 2023年~現職
山下 佳一
<ファシリテーター> (一社)日本3PL協会 専務補佐
1980年 (株)オカムラ(旧 岡村製作所)入社。
1993年 物流システム事業のマーケティング部長、一貫して物流システム機器の新製品開発や海外企業提携を推進。2014年にはノルウェー発のロボット自動倉庫「AutoStore」の国内正規販売店契約をまとめ、以降の同社物流システム事業の躍進に貢献。2019年同社執行役員、2023年同社顧問。2025年よりGROUND(株)社外取締役、(一社)日本3PL協会 専務補佐。
10月1日
11:00 - 12:00
A会場
ONENESS Co-Creation ~地域と共に創る、食の未来~
これからの食品企業に求められる“再生型”視点とは ~信濃屋食品とパタゴニアに学ぶ新しい調達と食の価値~
岩崎 忠之
(株)信濃屋食品 営業本部 商品部部長
世田谷中心にスーパー3店舗と六本木、虎ノ門に最新MDの2店舗と首都圏中心にリカーショップ12店舗の合計17店舗運営中。大学時に栄養学を学びメーカーではなく小売業就職へ。仕入れ担当になり海外、国内の産地や製造現場の視察を繰り返してテーマをもった商品開発に取り組む。実際に現地に足を運ぶと産地の課題がみえ、環境問題や日本の誇れる文化の衰退に対して小売業として何ができるのか?本質の食とは何か?日本の強みとは?日本の誇れる伝統文化の木桶仕込みの調味料や生産者や職人と関り、木桶を通した商品開発を多数実施。食から人をHAPPYに!をテーマに小売業としてやれることを日々模索中!
近藤 勝宏
パタゴニア日本支社 インパクトディレクター
1995年、パタゴニア鎌倉ストアのスタッフとしてパタゴニアに入社。その後、ビジュアル・マーチャンダイジングの立ち上げ、複数のストア・マネージャー、マーケティング部門マネージャー等の経験を経て、2016年、パタゴニアの食品事業「パタゴニアプロビジョンズ」の日本市場の責任者に就任し、同年、同事業を日本市場で立ち上げる。 パタゴニアプロビジョンズディレクターを経て、2025年5月よりインパクトディレクター。環境部門も統括する。日頃からサーフィンやスノーボードなどアウトドア・スポーツを愛好し自然と親しみながら、正しく選び、食べることは人々の健康のみならず、個人ができる最も効果的な気候変動対策として捉え、より環境負荷の少ないライフスタイルを探求している。
10月1日
11:40 - 12:30
C会場
主催者セミナー
食品物流におけるマテハン
ダイフクが目指す完全自動化ソリューションへのアプローチを、食品物流業界において考察する。食品物流を取り巻く環境は、我々の生活スタイルの変化や品質要求の高度化に伴い、ますます厳しさを増している。これに対し、まずはマテハンがどのように支援をし、またどのように進化してきたかを再確認する。そしてそれでも残る現状の課題を整理し、新たな技術をもって近い将来の完全自動化を目指していく方策を紹介する。人の作業領域をどこまでマテハンが補えるかにチャレンジし、持続可能な食品物流を実現させる。
中村 親
(株)ダイフク 執行役員 イントラロジスティクス事業部 営業本部長
2004年にダイフクへ入社。2024年から現職に就任。入社以来物流システム分野の営業に従事する。主に食品や医薬のメーカー系を中心に、原料調達・生産の川上から、製品保管・配送の川下までのマテハン納入を支援。なかでも冷凍・冷蔵業界の経験が多く、3温度帯それぞれの環境下に適した物流システムの構築に携わる。
月商1千万以上を売り上げるラーメン店を作る勝ちパターンとは!?売れるカラクリを徹底分析!
高回転型とロードサイド型を軸に、月商1000万円を再現するための品揃えや価格帯などのメニュー構成、売上の上限を上げるためにピーク時の売上を伸ばすための仕掛け(ピークタイムマネジメント)、売上Maxを伸ばしつつ季節指数に左右されないための販促手法、お客様満足度を高めるための店内での接客・演出など実例を含め詳しく解説します。 高回転型では主力メニューの絞り方、サイドメニューの拡げ方、そして客単価設定の具体的数字の落とし込み。ロードサイド型では家族利用を想定したランチや夜定食などの組み合わせなど。お店としての考え方も、集客目標・利益目標なども目標数値の意味するところや数値の分析などもより簡潔にお伝えします。さらに限定麺、周年祭、その他イベント事など季節に合わせた集客手法を具体的に解説します。
鹿野 卓士
(株)エスト.フードコンサルティング 取締役 経営コンサルタント
国立大学卒業後、一部上場飲食店を経て日本有数のコンサルティング会社に勤務。その会社で学んだノウハウを昇華し、(株)エスト.フードコンサルティングの設立メンバーとして、エスト.コンサルティング手法の基盤を確立。【お客様目線でのおいしさ】を常に現場で追及し、飲食店の売上アップに邁進している。 当展示会も初年度から出展し、展示会セミナー数も30回を超え、その多くのセミナーで立ち見が出る大盛況セミナーとなっている。 展示会セミナーをきっかけとして大手企業の社内セミナーで特別講師として招かれることもある。 「売上アップは現場から」と考え、組織作りも含めて経営陣から現場スタッフまで社員全員が充実できる会社づくりを大切にしている。 テレビ出演、書籍・雑誌執筆、セミナー講師多数あり。
10月1日
12:50 - 13:20
C会場
物効法対応は実践フェーズへ。CLO必見、社内外の交渉を有利に進めるデータ収集・分析と「ハコベル」活用事例
物流関連法の改正から時間が経ち、多くの企業が制度の理解から具体的な「実践フェーズ」へと移行しています。持続可能な物流の構築には運送会社や納品先との協議が不可欠ですが、「現場データがアナログで実態が把握できない」ために、客観的なエビデンスに基づく交渉が進まない企業が少なくありません。 本セミナーでは、CLO/物流統括管理者や、CLO/物流統括管理者を支える実行部隊が進めるべき「物流情報の集計・分析・把握」をITツールで強力にアシストする方法を解説します。 具体的には、ハコベルの「トラック簿」「配車計画」「配車管理」を活用し、法改正対応を乗り越えた企業の事例をご紹介します。
渡辺 健太
ハコベル(株) 物流DXシステム事業本部 マーケティング部 部長
新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。
10月1日
13:00 - 14:00
A会場
日本酒は“語って売れ”!~他の酒類と比較した特性の「言語化」が販促の鍵~
日本酒は今、国内外の様々なシーンで楽しまれる酒類となりました。しかし、「ワインやビールは好きだけれど、日本酒はあまり飲んだことがない」、「自分好みの日本酒にまだ出会えていない」といった層も依然として多く存在します。こうした層は料理とのペアリングへの関心が高い傾向にあり、和洋中を問わない料理と好相性を示す日本酒を上手く提案することで、顧客化が期待できる重要なターゲットです。 その鍵となるのが、接客スタッフの“語る力”と“提案力”。本セミナーでは他酒類との比較を通じて、日本酒ならではの特性をどのように言語化し、どのように伝えるべきかを、具体的なアプローチなどとともにご紹介致します。
長田 卓
日本酒サービス研究会 理事兼研究室長 サケアカデミー主宰
酒類、食品類の調査研究および各種ソフト開発を担当。年間で2,000近いテイスティングを行う。唎酒師、焼酎唎酒師、酒匠、日本酒学講師などの各種講習会において主にテイスティング部門の講師を務める。SSI各テキストの編集委員を務めるほか、主な著者に『至福の純米酒100選』(洋泉社)、主な監修、編集協力として『日本酒基本BOOK』(美術出版社)、『日本酒手帳』、『焼酎手帳』(東京書籍)、『初歩から判る日本酒入門』(主婦の友社)などがある。修士(国際観光学)。修士論文「観光客の嗜好に着目した郷土料理のあり方」。
10月1日
13:10 - 14:00
B会場
(一社)日本惣菜協会
これからのデリカ・中食製造拠点の在り方~建設会社の視点から~
デリカ・中食製造拠点の運営において、昨今の資機材高騰の状況や見落としがちな『空気』の質、人手不足対策に関連した内容を建設会社の視点からお伝えします。
中谷 剛
大和ハウス工業(株) 東京本社BS本部ファクトリー推進室 グループ長
1967年3月 奈良県五條市に生まれる 1989年 大阪経済大学経営学部卒業後、エンジニアリング会社(入社当時は建設設備施工会社)に入社し主に食品施設主体の営業職にて32年間従事。 2020年 大和ハウス工業入社、BS本部ファクトリー推進室の一員として前職での食品施設建設で得た32年間の知識を活かし、大和ハウス工業が手掛ける日本全国の食品関連施設の営業支援とマネジメントに従事。
10月1日
13:40 - 14:30
C会場
特別講演
これからの物流センターはどうあるべきか
モノが動けば情報が残る、膨大な情報をどのように利活用するか、今後の物流戦略の要でもある。一方、物流センターに目を向けると、いくら自動化が進展してもそこで働く多くのエッセンシャルワーカーがいなければ成り立たない。また、センターに併設している事務所にも大勢の事務職が働いている。私たちはこのような光景が当たり前になっている。そして、それを前提として効率化や生産性向上に日々苦労している。このままでは飛躍的な物流センターの改革は進まない。現状の延長線上にはない、新しい物流センター像を考察する。
藤田 浩二
<パネリスト> センコーグループホールディングス(株) ビジネスサポート事業本部 専務執行役員 ビジネスサポート事業本部長
1983年センコー(株)入社 入社以来、物流コンサルティング部門を担務 2014年ロジ・ソリューション(株)代表取締役に就任 2015年センコー(株)執行役員に就任 2022年センコーグループホールディングス(株)常務執行役員 兼 ロジ・ソリューション(株)取締役会長に就任 2025年センコーグループホールディングス(株)専務執行役員に就任 現在に至る
著書
「物流業界のしくみとビジネスがしっかりわかる教科書」
「図解でわかる物流の基本としくみ」
加藤 進一郎
<ファシリテーター> (一社)日本3PL協会 専務理事
●1993年~2002年 トーヨーカネツ(株)物流システム事業の取締役
●2002年~ 物流事業をカーブアウトして、トーヨーカネツソリューションズ(株)設立
●常務取締役、代表取締役社長、会長として合計15年に渡って物流事業の経営をつかさどる
●日本の物流システム機器業界経営に於ける第一人者
▶業界発展のため 2005年に 「(一社)本3PL協会」設立。現在専務理事
▶2008年「(一社)日本物流システム機器協会」 設立にあたり発起人(設立時:副会長)
▶2021年「愛鷹シックスハンドレッドクラブ」理事長就任(現任)
10月1日
14:30 - 15:20
B会場
進まない給食事業者の自社DX。事例から学ぶ効果的な第一歩目とは何か
人手不足や属人化の傾向が強い給食セントラルキッチン事業では、DXの必要性を感じながらも「何から始めればよいかわからない」という声が多く聞かれます。本セミナーでは、給食セントラルキッチンが、手書き作業からの脱却、受注情報の一元化、製造指示の標準化などを実現するために、DX化の第一歩目に必要なことを「同業者」である弊社がご紹介します。また実際の事例を基に導入前後の業務変化例や費用対効果算出方法などを具体的に解説します。属人化、人手不足にお悩みの方は是非ご聴講ください。
加徳 良太
(株)フレアサービス 取締役
外資系ホテルの調理師を経て管理栄養士の資格を取得。某給食製造セントラルキッチンで工場長として6年の実績。前述の経験・資格を活かした「栄養士の献立設計→CK製造」までのトータルコントロールの手法を持つ。オリジナルツールを用いて献立設計、製造業務を数的に可視化し業務改善、厨房設計のコンサルティングを行う。また、給食製造専門調味料を導入した職人フリーな給食製造ライン構築を得意とする。
10月1日
14:50 - 15:40
C会場
主催者セミナー
変わる食品物流環境 ~商慣行改善の推進~
西尾 秀明
(株)キユーソー流通システム 元取締役会長
1957年2月、長崎県生まれ。1979年、九州産業大学商学部卒業後、三英食品販売(株)に入社。 1990年、キユーピー(株)入社。フードサービス本部長、取締役、広域営業本部長などを歴任。 2014年、(株)キユーソー流通システム取締役執行役員・社長補佐兼関連事業担当に就任。 2015年2月より同社代表取締役社長、共同物流事業担当を経て、2024年2月より取締役会長、2025年2月より相談役を務める。 座右の銘は「Pay it Forward(受けた恩を次へ送る)」。
ラーメンWalker
ラーメン産業の未来地図② ~現在もっとも食べられないといわれる入店困難な名店とトレンド・課題・可能性を読み解く~
及川 淳一
<ゲスト> Tokyo Style Noodle ほたて日和 店主
ラーメンWalkerグランプリ東京2024・2025・2026で3年連続金賞で、殿堂入りを果たす。現在最も食べられない(早朝に記帳が埋まる)店として要注目の名店。
松本 桂汰
<ファシリテーター> 角川アスキー総合研究所 ラーメンWalker プロデューサー
ラーメンWalkerとは? 日本最大級のラーメン専門メディアとして、2008年より雑誌やTV、Web、SNS、リアル店舗など含めて最新ラーメン情報を発信。ラーメン文化発展のため挑戦を続けている。
10月1日
15:50 - 16:40
B会場
人手不足時代に経営を進化させる ~多店舗展開を支えるAI時代のオペレーション戦略~
人手不足や人件費高騰が続く中、多店舗展開を目指す外食企業にとって、店舗運営の効率化は重要な経営テーマとなっています。しかし、多くの現場では依然としてシフト作成や人員調整が属人化しており、店長業務の負担増加や人件費の最適化を妨げる要因となっています。 本セミナーでは、人手不足時代に求められる新たな店舗経営の考え方とともに、AIを活用したシフト管理・人員配置の最新トレンドをご紹介。店舗運営の標準化、生産性向上、多店舗展開を支えるオペレーション改革のポイントについて解説します。
大和田 想
(株)クロスビット マーケティング 部長
シフト管理DXサービス「らくしふ」のマーケティング責任者。
外食業界を中心に、人手不足・人件費高騰・店長業務の属人化といった経営課題をテーマに、企業調査や市場分析、コンテンツ企画を担当している。
これまで外食企業との対話を通じて、シフト管理や人材配置が店舗運営や多店舗展開に与える影響を分析し、AIを活用した店舗オペレーション改革や生産性向上をテーマに、業界向けセミナーやウェビナーへの企画を行なっている。
10月1日
16:00 - 16:30
C会場
物流改善と営業を、3Dで始めませんか
多くの企業で採用されている物流コミュニケーションツール「物流倉庫3D」 をご紹介します。 現場改善の検討から営業提案まで、誰でも・手軽に・すぐ使える 3Dツールとして、社内外のコミュニケーションを大きく変えます。 「伝わらない」「説明に時間がかかる」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひこの機会にご覧ください。 お気軽にお立ち寄りください。
住宅プレゼンテーションソフト「マイホームデザイナー」において、累計92万ライセンスの出荷を支えたコアテクノロジーを、物流分野へ展開。 その技術を基盤として「物流倉庫3D」を開発し、物流現場の可視化・業務改善・生産性向上に貢献している。 現在も、物流業界のさらなる発展と効率化を支えるソリューション開発に従事。
10月2日
10:20 - 11:10
C会場
特別講演
食品物流の持続可能性に向けた政策と実装 ー 国交省・経産省・農水省によるクロストーク ー
物流効率化法への対応やCLOの設置、フィジカルインターネットの推進など、食品物流を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
本セミナーでは、国土交通省・経済産業省・農林水産省が一堂に会し、それぞれの政策や取組をご紹介するとともに、食品物流の持続可能性に向けた実装の方向性についてクロストーク形式で議論します。
行政・荷主・物流事業者が今後果たすべき役割や、食品業界の皆様が次の一歩を考えるための実務的なヒントをお届けします。
堀田 皓一
<パネリスト> 国土交通省 物流・自動車局 物流政策課 課長補佐
2021年 国土交通省入省・住宅局住宅生産課 2023年 都市局国際・デジタル政策課国際戦略係長 2025年 観光庁総務課法規係長 2026年 物流・自動車局物流政策課長補佐
鱸 尚晃
<パネリスト> 経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室 専門官
2021年 東京外国語大学言語文化学部卒業。 2023年 奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科修士課程修了。 2023年4月 経済産業省入省。3R・循環経済の推進に従事。 2024年7月 デジタル庁へ出向。事業者向け行政手続のデジタル化に従事。 2026年7月 経済産業省に帰任。現職に至る。
角谷 佳晃
<パネリスト> 農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部 食品流通課 物流生産性向上推進室 課長補佐
2018年農林水産省入省。食肉等の流通、園芸作物の生産、農林水産物・食品の輸出、人事・採用、農業金融を経て、2023年に静岡県焼津市に出向し、農林水産・商工観光政策、ふるさと納税、企画財政、DX等に携わる。今年4月に農林水産省に帰任。
堀尾 仁
<コーディネーター> (公財)流通経済研究所 特任研究員
2014年~2023年、味の素(株)上席理事物流企画部長として自社の物流戦略立案・実行するとともに、持続可能な加工食品物流構築を目指し、競合する食品メーカーによる連携プロジェクト(F-LINEプロジェクト、SBM会議)を立ち上げ、メーカー5社出資による全国規模の物流会社であるF-LINE(株)を設立した。さらに卸、小売りを含めた製・配・販三層による物流改革のための連携体制(FSP)を創り、業界におけるサプライチェーン全体で物流改革を進めている。また、総合物流施策大綱(2020~2025)有識者委員会など、多くの行政主催の検討会委員も務めた。
10月2日
10:30 - 11:20
B会場
推し活・キャラ活から見るZ世代の食トレンド最前線。
長田 麻衣
(株)SHIBUYA109エンタテイメント SHIBUYA109 lab. 所長
総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPR サポートを経て、2017年に(株)SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。
SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年に若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。現在は毎月200人のaround 20(15歳~24 歳の男女)と接する毎日を過ごしている。
【出演】
TBS『ひるおび!』コメンテーター
【著書】
『若者の「生の声」から創る SHIBUYA109式 Z世代マーケティング(プレジデント社)』
『ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代(徳間書店)』
著書
『ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代(徳間書店)』
基調講演
(一社)日本ラーメン協会
(一社)日本ラーメン協会 特別セミナー 「ラーメンの未来を語る」
石破 茂
ラーメン文化振興議員連盟(ラーメン議連)
会長
天野 洋平
(一社)日本ラーメン協会 理事長
(株)HATCHフードサービス 代表取締役
10月2日
11:30 - 12:20
C会場
主催者セミナー
食品物流における共同化と3PL活用
最初に、改正物流2法施行をきっかけに荷主として何をなすべきかを確認して参りたいと思います。そのような中で、何をどのようにしていくべきか、どこから改善を始めていくべきなのかを今一度確認して参りたいと思います。物流課題を多く抱える食品メーカを中心に、共同物流に舵を切ろうとしています。その様な中で、共同物流を成功させるには様々な課題が残されています。その現実的なカギをひもといて参ります。共同物流成功には、3PL事業者を活用して推進していくことが効果的です。成功例と失敗例を交えながら、説明していきます。
岩﨑 仁志
(有)エイチ・アイ・プランニング 代表取締役 (一社)日本3PL協会 主任講師
略歴 西南学院大学文学部英文学科卒業後、学校法人財団法人日本YMCA、米国企業タイム・ライフ・ブックス ジャパン インクなどで国際化プログラムを大手商社、自動車メーカーなどを対象にマーケティング、コンサルティングセールスを行う。運送企業と物流に興味を持ち、物流ニッポン新聞社に転職企画の責任者として大手荷主、情報システム、陸運、海運、航空など広範囲な取材活動を展開。 特集紙面、イベントなどの企画運営、ロジスティクス情報システム展、国際物流フォーラムの企画実施を行う。経験をベースにL-RiC研究所主任研究員として、多様な物流企業の支援、コンサルティング、講演活動を展開。その後「物流業界の地位向上」を目指して、物流コンサルティング事業のH.I.プランニングを設立、同社代表となる。 (株)フコックス監査役就任、(有)エイチ・アイ・プランニング 創立。現在同社の代表取締役。損害保険大手、ソフトウエアメーカー、物流企業の顧問として活動を展開、現在に至る。トラックメーカー、トラック協会、経済産業省のセミナーなども行なう。国際物流総合研究所(株)取締役代表主席研究員を兼務、メーカーの中国国内物流の改善。物流子会社の物流改善を実施、日本3PL協会管理士講座主席講師、今年4月より日本3PL協会顧問に就任。 物流・運輸業界に留まらず、製造業や流通業物流部門などを対象にコンサルティングを行ってきました。国内外の物流改善や次世代経営者を育成する一方で、現場教育にも力を発揮し、マーケティング、3PL分野での教育では第一人者とのお声をいただいています。 ドライバー教育、幹部育成の他、物流企業経営強化支援として、人事・労務制度改定に携わった経験から、物流経営全般についてのご相談が可能です。
売上を伸ばす発想転換 ラーメン店発カレーライス=『ラーカレ』の作り方×広げ方
ラーカレ企画とは全国のラーメン店と多種多様なスパイスを扱うハウスギャバン、外食口コミサービス「SARAH」が手を組むことで、『ラーカレ』メニューの店頭導入から集客(体験)・拡散までをトータルで実現できる企画です。
「ラーカレ」一番の目的は、ラーメン店の皆さまが創られた美味しい“ラーメンスープ”の1杯の価値を、別の形でも輝かせ、ラーメン業界を一緒に盛り上げることです。
店舗様ごとのスープの個性を活かして“ここでしか食べられない“一皿”を共創してまいります。
田中 隆暁
ハウスギャバン(株) ソリューション本部 加工営業部 主事
2020年(株)ギャバン(現・ハウスギャバン(株))入社。大学卒業後、広告代理店に勤務し、地方紙(フリーペーパー)の制作に携わる。
その後、(株)ラーメンデータバンクや香辛料メーカーを経て、現在はハウスギャバンの加工営業部で香辛料の営業を担当している。
一番好きな食べ物は「ラーメン。愚問ですね!」と即答するくらいのラーメン通。多いときは月に50軒、現在までに2000軒は食べ歩いている。
高橋 洋太
(株)SARAH 代表取締役CEO
大学在学中に起業し、2004年学生起業家選手権優勝。 2009年より(株)エニグモにてBUYMA事業を担当し上場を経験。 2014年(株)SARAHを創業し、メニュー単位のクチコミグルメアプリ「SARAH」をリリース。
現在は食品のクチコミサイト「もぐナビ」、食のビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」を加えた3事業を展開。 法政大学「アントレプレナーシップ論」講師も務める。
10月2日
12:40 - 13:30
C会場
主催者セミナー
ロジスティクスDXの展望と異業種共同輸配送の実践
物流業界は今、ドライバー不足や2024年問題、脱炭素化対応に加え、適正原価施行・多重下請是正といった構造課題に直面しています。
一方で、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化は、物流のあり方そのものを変革する大きな可能性を秘めています。
本セミナーでは、AI活用が前提になる「AI Native時代」において、物流DXの最新動向・事例と今後の展望を解説します。
さらに、積載率向上とCO2削減を両立する有効な打ち手として注目を集める「異業種共同輸配送」の実践に焦点を当て、企業間連携の構築プロセスや現場でのハードル、先導企業による具体的な成功事例を共有します。
DXによる効率化と業界の垣根を超えた共創が生み出す、持続可能な次世代サプライチェーンの構築ノウハウをお届けします。
梅田 陽介
NEC ロジスティクスソリューション統括部 プロフェッショナル
NECへ入社後、製造業・卸売業・小売業などの荷主企業および物流事業者向けに、物流DX・サプライチェーン領域のソリューション営業、マーケティング、新規事業開発を担当。
これまでに、画像認識AIを活用した倉庫作業の自動化や、生成AIを活用した通関業務の高度化を推進するなど、先端デジタル技術による物流改革に従事。
現在は、物流インフラ危機という社会課題の解決に向け、荷主企業と物流事業者が企業の垣根を越えて連携する「共同輸配送プラットフォーム」事業の責任者としてリード。
加えて、企業間の共創の場である「ロジスティクスシェアリングコミュニティ」を主宰。デジタル活用と企業間連携の両面から、持続可能な物流インフラの実現に挑戦している。
ラーメンWalker
ラーメン産業の未来地図③ ~今年10周年を迎え、国内外から高い評価を受ける名店とトレンド・課題・可能性を読み解く~
居山 勢
<ゲスト> トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO 店主
ラーメンWalkerグランプリ東京2025・2026で2年連続で銀賞。今年10周年。世界中からゲストシェフとして招聘され、海外で八咫烏の名を轟かせている。
松本 桂汰
<ファシリテーター> 角川アスキー総合研究所 ラーメンWalker プロデューサー
ラーメンWalkerとは? 日本最大級のラーメン専門メディアとして、2008年より雑誌やTV、Web、SNS、リアル店舗など含めて最新ラーメン情報を発信。ラーメン文化発展のため挑戦を続けている。
10月2日
13:10 - 14:00
B会場
(一社)日本惣菜協会
食品(惣菜・弁当)工場での、生成AI・ロボットの実活用
昨今、メディアでは毎日のようにロボットや生成AIに関するニュースが取り上げられ、急速な技術進化が注目されています。食品産業は中小企業が大半を占めますが、「自社でも活用できるのか」「何から始めればよいのか」「どの技術をどこに使えば効果的か」といった疑問を抱く経営者や現場の方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、食品製造工場で実際に導入された最新のロボット活用事例や生成AI活用例を紹介し、中小企業が現実的に取り組むための第一歩を分かりやすくお伝えします。
荻野 武
(一社)日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション 担当フェロー
日立製作所中央研究所での研究から始まり、工場・事業部門で開発、設計、商品企画等を担当。シリコンバレーで日立初の各種新規事業を立ち上げ、帰国後も事業部、本社にて、様々な新規事業立ち上げの後、2016 年キユーピーに転職。AI等次世代技術の現場実装に取り組んだ後、最も人手不足で困っている惣菜業界の一助となるべく、2021年7月、日本惣菜協会に転職。AI・ロボット推進イノベーション担当フェローとして、One for all, All for oneの精神で業界のAI・ロボット化を推進する。ロボット革命イニシアティブ協議会WG2食品TC長、日本イノベーション融合学会フェロー、各種国家プロジェクトリーダー、委員、MOT/MBA。
10月2日
13:50 - 14:40
C会場
主催者セミナー
(仮)コールドチェーンの変遷とお客様のニーズを捉えた今後の物流戦略
日比野 靖
ヤマト運輸(株) 執行役員 コントラクトロジスティクス事業 統括
小松 敦
オイシックス(株) 執行役員 ロジスティックス本部
2007年4月から現在までオイシックス(株)に在籍、2022年からは、執行役員を務める。
また、2025年6月からはシダックスの物流部門、人事部門の役員を兼務。
物流管掌以前は、事業、商品の本部長を担当。
10月2日
14:30 - 15:20
B会場
特別講演
物流が企業競争力を左右する時代へ ~食品業界に求められる物流DXと自動化戦略~
熊倉 孝
(株)豊田自動織機 理事 物流ソリューション事業室 エンジニアリング部 部長
田中 俊大
(株)豊田自動織機 物流ソリューション事業室 エンジニアリング部 営業G
10月2日
14:40 - 15:40
A会場
(一社)日本飲食団体連合会 × (一社)TOKYO DINING COLLECTIVE
飲食の未来地図~生き残る店、消える店~
深見 浩一
(株)PrunZ 代表取締役 (一社)日本飲食団体連合会 執行理事
京都大学卒業後、大手飲料メーカーで商品開発担当、飲食コンサル会社で事業部長として上場を経験し、2006年に株式会社PrunZ(プランズ)設立。 「いざかや炎丸」をメインに日本国内、アジアを中心に店舗展開。 「第5回居酒屋甲子園」「第7回S1サーバーグランプリ」の外食業界の2冠を達成。 またBEST RESTAURANT JAKARTA 2015・2024/ HONGKONG 2019受賞。 飲食事業の他に介護事業と学習塾事業もオーナーとして創業。 社内活性化イベント「フォーラム」プロデュース500回突破。 2016年11月(一社)日本フードビジネス国際化協会(JIFA)設立。 2021年12月旭屋出版より「海外のリアル」出版。 (一社)日本飲食団体連合会(食団連) 常務理事。 YouTube「おもおかチャンネル」は飲食業界で知名度抜群。
吉田 将紀
(株)絶好調 代表取締役 (一社)TOKYO DINING COLLECTIVE 代表理事
1976年 茨城県下妻市出身。大学時代のアルバイトで飲食業に興味を持ち、卒業後(株)ダイナックに入社。その後、(株)てっぺんの創業メンバーとして、店長、総店長を務め、2007年(株)絶好調を設立。現在は新宿と仙台に炉端焼き、焼鳥、懐石料理、イタリアンバル、カフェ、ビストロなど多業態を16店舗を展開。人財育成に基づいたおもてなし力で、豊かな人間力とサービス力を兼ね備えたスタッフを継続的に輩出し、接客の大会「S1サーバーグランプリ」では3名が日本一を受賞している。
10月2日
15:00 - 15:50
C会場
主催者セミナー
食品物流の未来を支える冷凍冷蔵設備戦略
食品物流を取り巻く環境は、電力コスト上昇、人手不足、環境対応強化など大きく変化しています。本セミナーでは、自然冷媒CO2冷凍機を活用した環境・省エネ対応をはじめ、遠隔監視システムによる設備の見える化、予防保全による安定稼働など、冷凍冷蔵設備を通じて物流センターの付加価値を高める手法をご紹介します。 イニシャルコストだけではなく、荷主やエンドユーザーから選ばれる次世代食品物流センターづくりについて解説します。
南畑 孝育
フクシマガリレイ(株) エンジニアリング事業部 事業部長
2017年 福島工業(株) 入社 2024年より エンジニアリング事業部長